ありけん日記


有田健太郎の日記、エッセイ、フォトギャラリーです
by KeN-ArItA

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今咲く花を見つめたら

3月もあと少しで終わり。
道沿いには、菜の花やいろんな花が咲いとうね。
街を歩いていても、もっと歩いていたいくらい。

寒くなって、また暖かくなって、また寒くなって。
そうやっていつの間にか春になってゆくのでしょう。

今日は予期せずに時間ができてしまい、紅茶を飲んでいます。

やがて時間は進み、また進み
花びらが舞い、虫達も舞い

若葉に木漏れ日、ゆく道ひと休み
また次の季節へと進んで

とどまりたい
そう思っても花は散り、実は結び、ツバメはこんにちは
季節は確実よね

夏には夏の日々を胸一杯


その前に、
春の陽差しの中を、咲き乱れる花の中を、散歩に行きませんか?
春はまた来ても、この春はもう来ないからね。


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【帰り道、近所の畑の前にて】
最近は、よくこの帰り道。
ちょっと遠回りやけど、川までの小道と夕日がきれいなんだ。
季節折々、花々もきれいよ。


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【誕生日、スタジオにて】
先日、誕生日の日にバンドのリハーサルがあった。
高田馬場にあるスタジオに入ると、クラッカーとともにサポートメンバーがプレゼントをくれた。
誕生日ということも忘れていたので、予期せず、嬉しく。
しかしキノコずくめだ(笑)。ありがとう。

先日のライブでは、後輩バンドがサプライズハッピーバスデーをやってくれた。
自分のためにやってくれてると気づくのにしばらく時間がかかったが(笑)、嬉しかった。ありがとうね。

その他にもたくさんの「おめでとう」を。
ありがとう。

がんばらんとね。
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by KeN-ArItA | 2007-03-25 14:01

フォトギャラリー♯4

2007年3月 『きのこの旅』写真展


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【JR飯山駅ホームにて】


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【山梨県小淵沢駅近く】
旅に1、2時間の待ちはつきもの。
そんな時はカメラを持ってふらり散策です。


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【新潟駅にて】
雪国の列車のドアは手動が多い。
この電車も部屋みたいに手で引いて入って、すぐに閉める。
なんてったって寒いけんね〜。


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【長靴】
雪国の地元の人達の長靴はすごくしっかりしている。
必須アイテムみたいね。
老若男女みんな長靴。


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【飯山線、トンネルを出る】


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【只見線のどこかの駅の待合室】
しっとり、いい空間だよね。


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【只見線の上条駅】
すごい雪だ。
カメラを雪に埋めての撮影。
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by KeN-ArItA | 2007-03-18 00:07

きのこの旅〜2日目〜

7:30に目覚ましを止め、次にまぶたを開けたら10:00だった。
きのこの旅2日目は、派手な寝坊からはじまりました。

なんてこった…


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コンビニでおにぎりとパンとちくわを買い、11時過ぎのJR飯山線に乗り込んだ。
一時間に一本の飯山線は2両編成。
相変わらず足を伸ばして座れる旅である。

12時過ぎに飯山駅にたどり着き、そこから『(有)いいやま』までバスで少々。
しかし、そのバスが1時間35分待ちときたもんだ。
無計画な旅の最大の欠点である。

お昼を食べようにも店がなく。
散歩しようにも寒すぎて。
飯山駅の待合室で、おばあちゃんたちのストーブ座談会に参加してました。
しかし、顔色よく元気なおばあちゃん達だった(笑)。


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1時間35分待ってやっと来た信州バス。
乗客は僕を入れて3人でした。

バスは市街地を抜け、信濃川上流の千曲川(ちくまがわ)を渡り、『木島』で僕を降ろした。

そこから歩いて5分。
ようやく『(有)いいやま』に着きました。


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挨拶をすると、おかみさんらしき人がでてきた。
僕は熱い思いを再び語り、工場見学をさせてもらうことになった。
(おばさん、ありがとう!!)

白い帽子をかぶり、風圧機で体をきれいにして工場の中へ。


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おお〜
しめじのにおいをかいだことがありますか?
ここはしめじパラダイスだ!

東京から工場見学のためにやって来て、カメラを持って入ってきた僕は『きのこおたくA級』に見えただろう。


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一連の流れを説明してもらう。
「はぁ」「すごいですねぇ」「ほぉ〜」
カメラをかまえる僕は誰がどう見ても、きのこおたく。

きのこのキャラクターは、デザイナーさんが描いたそうだ(笑)。

僕は、肝心のタオルとTシャツのことを聴いた。
Tシャツは現在ないそうなのだが、タオルはあるということなので3つ譲ってもらった。


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【撮影:工場のおばちゃん。見学させてくれてありがとう!】



『とってもおいしめじ』の名前を誰が考えたか?
それを聞くのを忘れてしまったのが悔やまれる。
しかし、ぜんぜんしっかりとした工場だったなぁ。

『いいやま』の皆さん、お邪魔しました。
そしてありがとう!


『いいやま』を出て再びバス停へ。

今回は運良く15分程の待ちでバスが来るはずだった。
旧木島駅のバス待合室でおばあさんとストーブにあたりながらお話会。
やがて話はヒートアップしてきて、木島駅の盛衰へと移った頃。

ブロロロロー…

バスは行ってしまった。

なんてこった…。


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【木島駅跡の待合室。現在はバス停の待合室として使われてます。自分でストーブをつけ、あったか待合室なのです。】



次のバスは1時間とちょい待たなきゃならない。
行き先が違うおばあさんがやたら心配してくれて、謝るのだ。
謝らないでください(笑)。
おばあちゃんの話は、一時間の待ちよりもいい時間でしたよ。


おばあさんに手を振り、僕は向かいにあるタクシー屋へ入った。
「一台お願いします」と言うと。
「一台もありません」と言われた。

おっとりとしたおばさんに、先ほどの『バス待ち、おばあちゃんと話し込み事件』の話をすると、列車の時間とバスの時間などの乗り合わせを調べてくれた。
結果、やっぱりバスを1時間待つよりはタクシーを待って駅に行った方が、さらに駅で1時間待たなくてよいということになった(ここの土地の時の流れは1時間単位である)。

おばさんは、リンゴをむきながらこの土地のことを話してくれた。
やっぱり今年は、全然雪がないらしい。


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【タクシー事務所内:おばさんはさくさくとリンゴをむいてくれた。
美味しかったです!ありがとう。
しかし、田舎では「乗り遅れた」が命取りになるので注意しましょう。】



再び飯山線に乗り込んだのは16時近かった。
海に行けるわけもなく、僕はとりあえず新潟に行こうと思った。

北上する列車の車窓は、やがて雪景色へと変わって。
信越本線に乗り換え、新潟に着いたのは20時過ぎ。

降りしきる雪の中、新潟駅前の安ホテルにチェックインした。


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【北飯山駅にて、やっぱり待ち時間】



2日目はとにかく待ち時間だらけだった。
だけど待ち時間も過ごし方次第よね。

みんないい人達だった。
ありがとう。


明日はどこへゆこうか
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by KeN-ArItA | 2007-03-11 20:12

きのこの旅〜1日目〜

2007年3月6日午後。
2両編成のディーゼルカーは僕をのせて、信濃の山中を北に向かっていた。
標高が高く、空がすぐそこで、落葉樹の山々は確実に春の準備をしていて。
そう、僕は久しぶりの旅の中なのです。


近所の八百屋のキノコ売り場に『とってもおいしめじ』という名のきのこがあって、僕はそれをよく買う。
名前とかわいらしいキャラクターが好きで、安くておいしいんだ。
ある時、『とってもおいしめじ』のパッケージの裏に『工場見学大歓迎!』と書かれてあるのを見つけた。

旅はきっかけ。
僕は、工場見学をしに旅に出ようと決めたんだ。

きのこ工場は『(有)いいやま』といって、長野県の飯山市(新潟県との県境、長野の北の地)にあった。
さらに『(有)いいやま』のHPによると、キャラクタータオルやTシャツもあるらしく、それも入手してこようと決めた。

こうして、3/6(火)〜3/8(木)『きのこの旅』が始まったのである。

今日はその初日。
無計画な旅が好きなありけんの、久しぶりに『目的がある旅』はこの先どうなってゆくのでしょう。



9:10出発。
はじめは長野新幹線で一気に軽井沢あたりまで行こうと思ってたのだが、『青春18切符』が発売されてるということで中央線、つまり山梨経由で行くことにした。

新秋津で『青春18切符』を購入して出発。


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【今年は20周年記念ということで8000円でした。
5日間各駅列車が乗り放題なのです。安いよね(笑)。】



久しぶりだからな、楽しいなぁ。
スタートして30分、立川駅でラッシュがいやになり、早々に『特急かいじ』に乗り換え甲府までひとっとび(挫折が早いぞ!)
(注)特急には『青春18切符』は使えません。特急券のほかに乗車券まで買わなければいけないのです。
僕は、「最後の手段」を最初に使ってしまうタイプ。


甲府からはずっと各駅停車で、4人席に足を伸ばして進んだ。
キヨスクでハイソフトを買ったら、窓際アイテムはすべて揃ったよ。


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だけどこんなに空は青いのに、僕にはひとつだけ気がかりなことがあった。
それは、アポなし…
つまり目的である『(有)いいやま』さんに、工場見学のアポを取っていなかったのだ。
見たこともない大の大人がいきなりやってきて「工場見学させてください!」って、それは非常識である。
今回はあえてアポなしで行って、もし断られたら、近くの電柱に『ありけんワンマンライブ』のポスターでも貼ってサインでもしてこようかとか思っていたのだけど、やはり連絡を取ることにした。

プルルルル…

もしOKだったら長野方面に向かおう。もし断られたら…

鳥取に行こう。

プルルルル…

『(有)いいやま』の事務の方に熱い僕の思いを告げると、なんとなくOKしてくれました(笑)。(こんな前例はないらしい)
僕が行こうとしているところは、きのこの生産工場ではなく、きのこの『パッケージ工場』らしいのです。
アポとは呼べないアポ取りに成功したありけんは、心の気がかりも晴れ、進路を長野に向けた。

「なーに、行けばこっちのものさ!」(だめな男である…)


飯山市方面に行く路線はいくつかあるが、すごいローカルそうな路線『小海線』で長野を北上することにした。
中央線から小海線に乗り換えるため、山梨の北『小淵沢駅』で1時間の待ちとなった。
風が強く、きれいな所だ。

こんな時は駅を出て、ふらふらり。


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【ローカルな旅に待ち時間はつきもの、そんな時は写真を撮る。
自分が写っているすべての写真は、置き撮りのタイマー撮影。
もう慣れてきた】



危うく鳥取に行きかけたありけんは、小淵沢を出て北上し始めた。

タタッタトン タタッタトン タタトン
テーテーテーーテーテーテーテーー…(ありけんソング:明日の私)
いや〜、やっぱり旅にはこの曲でしょう!


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【JR小海線車内。一両編成のディーゼルカーはガラガラ。】



早春の落葉樹林の山間を、音と煙を吐いて走るってゆく。
雪はほとんどなく、日に照らされた丘陵が暖色でやわらかくも見えるよ。
九州とも東北ともまた違うし。
信州…、なんだ。
どんだけ車窓を見てても飽きない。
大好きな曲はもちろん、ちょっと好きな曲もまたよく聞こえるよ。


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小海線の終点『小諸駅』から私鉄の『しなの電鉄』に乗り換えた時はもう16時近かった。
電車の影が長く、バラバラと田んぼを走り始め。
陽がさらに落ちる頃、ようやく長野に着いた。


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18時か…。
まだまだどこかへ行けそうな気がしたが、今日は余裕をもって長野で一泊を決めた。
安ホテルにチェックインし、ネット喫茶で原稿を上げ、明日の予定を立てる。
明日は『(有)いいやま』工場見学をしたあとに、日本海へ行こう!
そうだ、海にゆこう!

目覚ましは7:30にセットして。
ありけん『きのこの旅1日目』は無事終了したのです。
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by KeN-ArItA | 2007-03-11 20:12

きのこの旅〜3日目〜

一面の雪に反射した光が眩しく、ぼくは思わず手をかざした。
しかし旅人は、どんなに眩しくても列車の窓のカーテンを閉めない。
なぜならば風景が見えなくなるからだ。
迷惑である。


さて、きのこの旅3日目。
最大の目的を果たしたありけんは、「海に行く!」と豪語しておきながら、あっさり山に向かっていた。

新潟から会津若松行きの3両編成列車は、雪景色の中。
会津への車窓は水に満ちあふれていた。

川にダム、用水路。
集落のどの家にも小さな水溜(池)が2、3あり、そこで洗いものなどをするのだろう、とにかくきれいだった。


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ちょうどお昼あたりに会津若松に着き、駅でラーメンを食べた。
そう、喜多方ラーメン。

僕はよく駅ソバを食べる。
駅ソバは観光地でないかぎり、地元の人達を相手に商売している。
つまりその土地の味付けで、かつ美味しくないとお客は来なくて成り立たないんだ(ありけん調べ)。
だから駅前でやたら高い郷土料理を食べるよりは、駅ソバの方がその土地の味を知れることが多い。
ここは観光地だったけど、ラーメンは美味しいかった。


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さて、ここ福島の会津から帰路が2通りあった。
ひとつは郡山方面へ。
もうひとつは只見線で高崎方面へ。

僕は1日3本しか走ってないという『只見線』を選んだ。
理由は、すごそうだから。

6:00   13:08   17:03

時刻表もいたってシンプルである(終点の小出まで行かないやつはもう少しあるよ)。


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2両編成の列車は、どんどん山間地へ踏み入ってゆく。
乗客も皆4人席に一人ずつ足を伸ばしている。
この5時間近い只見線を終点まで行く人は、みんな旅人である。
電車が好きな人、旅が好きな人、もっとべつの理由でこの列車に乗り合わせた人もいただろう。
みんな車窓に釘付けだ(笑)。

雪はどんどん深くなり、やがて只見駅に着く頃、積雪はメートル単位になっていた。
3月の初め、街道はまだ冬期不通でその景色は雪国そのもの。


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【列車は数十分おきに7分程度の停車をする。
単線のすれ違いを待つわけでもなく、休憩のためかな…。
だけどこの時間がたまらない。
みんな外に出てタバコを吸ったり、写真を撮ったり。
だけど夢中になりすぎるのは注意!
置いてかれたら死ぬしかない(笑)。】



途中、ずっと隣の4人席に座っていた女性と仲良くなった。
一人では自分の写真が撮りにくいので、お願いしたのだ。

彼女は単身赴任の旦那様に会いに行った帰りらしく。
なぜ郡山から川崎に帰るのに、こんなスペシャルな遠回りをしているのか聞くと。
雪を見るのが好きで、この超ローカル線に乗ったと答えた。
切符はもちろん18切符。

しかし、いろんな人がいるもんだ。
(僕は豪雪地帯ということすら知らなかった)

旅は道連れ、しばらくルートも同じなのでご一緒することにした。
僕はチョコを、彼女はかまぼこをくれた。
それぞれの旅やいろんな話は尽きない。


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【上条駅。只見線お得意の7分休憩(笑)。
この写真は降りしきる雪の中での、ありけん得意の置き撮り撮影。】



終点の小出(こいで)から、この旅2回目の上越線に乗り換えた時はすっかり夜だった。
越後湯沢駅で新幹線に乗り換えるという彼女とわかれて、ガーラ湯沢駅などスキー場地帯の山間部を跳ねるように猛スピードで進んだ。

おにぎりとパンを買い、高崎線に駆け込んだ時は21時を回っていた。
列車に乗ってちょうど10時間。
10時間を超えると乗り物は辛くなってくるものだ。
疲れも溜まってきてるし。

大宮を過ぎ、車窓はやがて見慣れた都心の夜景に変わってきた。


旅の終わりは寂しいものである。
明日からまたいつもの生活(+ロスした分)や問題がやってくると思うとなおさら。

だけど、今回は全然平気でした。

明日もやってやる!
そう思える帰路でした。


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いつもは時間に追われ、電車での移動時間も常に何か作業をやっていないと落ち着かない生活です。
それをこの3日間、ただただ車窓をぼ〜っとみて一喜一憂できたこと。
1時間単位の待ち時間も、なんの苦もなくプラプラ過ごせたこと。
贅沢で幸せでした。

また、いろんな人と関われたり、その場その場で好き勝手に動けたことも幸せでした。


旅はきっかけ。
今回は『きのこの旅』。

次回はいつになるか分かりませんが『鳥取砂丘、らくだはニンジンを食べるのか?実証の旅』とか、ふらりまたどこかへ行きたいと思います。


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動き出す列車の窓には、僕さ




 <きのこの旅:おしまい>
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by KeN-ArItA | 2007-03-11 20:06

2007 『きのこの旅』〜前夜祭〜

さて、ひょんなことから決まった『きのこの旅』(詳しくは前回の日記を)。
3/6〜3/8ということなのですが、気づけばもう明日(今日)となってしまいました。

この旅は、長野県飯山市にある「きのこ工場」にて工場見学をして、オリジナルTシャツとタオルを入手して来る!という珍しく目的のある旅なのであります。

だがしかし!
まだどのようにして行くのか、決まってません。
いつもは、あてもなくその時々で行く先を決めてゆくからね~
しかもアポなし…

ありけんは、果たして辿り着けるのだろうか?
果たして受け入れてもらえるのだろうか?
千葉に菜の花を見に行ったりしないだろうか?

さっき調べたら『青春18切符』(JR普通列車5日間乗り降りし放題で8000円)が使用期間だったので、それメインで行こうと思います。

久しぶりの『青春18切符』…
きついんだな〜これが(笑)

ルートは明日の朝考えます。

なにげに久しぶりの旅なのです。
くれぐれも「たどり着かなかった」とか「今、鳥取にいます」とかならないように、いい時間にしてきます。

BBS(もしかしたら日記にも)に経過を書き込みますので、暇な時はぜひ「きのこの旅」の経過を見にきてね!


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【ひっそりと、ここにも春】
東京は恵比寿。
風がつよい春の日に、ひっそりと小さな花を見つけました。
種は、いいとこに飛んできて根付いたよね(笑)。
こんにちは。
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by KeN-ArItA | 2007-03-06 02:05


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