ありけん日記


有田健太郎の日記、エッセイ、フォトギャラリーです
by KeN-ArItA

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埋もれていた記憶の箱、鍵のありか

 新幹線を降りたらすぐに目を大きくしてしまう。
ずっしりとした寒さに、懐かしさを感じた。



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【岩手山麓の八幡平(奥羽山脈)へ向かう道にて】
白樺の道は、明るいのだ。




 いい思い出もあれば、思い出したくない思い出もある。
忘れていた思い出もあれば、鮮明に残っている思い出もある。
久しぶりに訪ねたとき、それらがごっちゃになって胸いっぱい渦巻くのが故郷というものなのかもしれない。
岩手は学生時代を含めて6年過ごした土地。
ここは自分にとって第二の故郷なのだ。



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【駅前の開運橋から】
北上川と岩手山。
受験で初めて盛岡に来てホテルに向かう時、ここで北国を感じた。




 そんな盛岡でライブがやれるとあって、楽しみにしていた。
11/23(日)岩手 盛岡 Bacchus 2nd
吉田真央(よしだまさひさ) × 有田健太郎 Presents『再会!!20th 話しながら歌おう』



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【たくさんのご来場、ありがとう!】
こじんまりとしてよい雰囲気のバッカスセカンド。
料理もカクテルも美味しいのだ。



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 来てくださった方々、CDを買ってくれた方々、共演でありいろいろ準備をしてくれた吉田さん、PAを手伝ってくれた佐々木優斗君、バッカスセカンドの方々。
当時から応援してくれてる方、音楽仲間や先輩後輩、同級生に友達、初めて見てくれた方々。
ありがとう!
おかげさまでとっても暖かく楽しい空間になったよ。



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【吉田さんとのセッション】
岩手時代の懐かしい曲も。




 当時の曲をやると、その時のメンバーの顔や、すっかり忘れていた生活の匂いみたいなものまで蘇ってくる。



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【打ち上げ兼セッションタイム】
左は吉田さん、右は自分のギター師匠でもある笹原さん(現在もbaptizeで活躍中)。
共に自分が1年生の時の4年生である(おっかなかった)。
共に音楽バカで、後輩には興味がないといった感じだったが、音楽において多く学ばせてもらった。
そんな先輩達は音楽(バンド)に熱すぎて、仲違いしてしまったていたのである。
後輩である自分たちも気を使って大変だった(まったく勘弁してほしい)。
そんな2人が長い時間を経てセッションしている光景、、これは嬉しいものだった。
ちなみにセッション曲は、メタリカのエンターサンドマンだった(アコギで)。
先輩方、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!



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【遠路ありがとう!】



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【おかげさまです】
まだまだあるのだけど写真をアップできなかった方々も、ありがとう!




 集まるきっかけになれことも嬉しく思ってます。
お互い元気に、また会おう!



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【母校からの岩手山】




 次の日、午後の新幹線までちょいと八幡平(はちまんたい)の方に行きたかったのでレンタカーを予約していた。
しかし、学生時の隣人、友人でもある伊藤ちゃんが北上から車で来てくれることになった(レンタカーはキャンセル)。
さらに、宮城からライブに来てくれた寮仲間、元バンドメンバーの2人も自分と同じ新幹線とあって、せっかくだからと一緒にドライブすることになった。


 1年過ごした学生寮に寄って、ロビーや食堂等を見学させてもらった。
その後、母校に寄った。



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【軽音楽部定期演奏会ポスター】
これは嬉しかった。
20年たった今でも県民会館での一大イベントが継続されていたとは、、。
観に行きたいな(笑)
めいっぱいほとばしってくれ。




 校舎を学生顔(主観視)で練り歩く一行。



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【ピアノレッスン棟】
懐かしい。
この誰でも使ってよいピアノレッスン棟、自分はよくここにいた。
ピアノを弾いていたわけではなく、どちらかと言うと個室休憩所にしていた。
ここで出来た曲もある。




 想像はできていても実際に行くと、ホコリをかぶって埋もれていた記憶の箱みたいなものがたくさんあることに気づく。
目にとまる様々な光景や、当時の音楽などが鍵となって、どんどん記憶の箱が開いてゆく感じ。
確かに20年前、自分たちはここで生きていたのだ。

 よい時間をありがとう。



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【八幡平アスピーテライン入り口】
既に積雪通行禁止期間に入っていた。




 当時、八幡平へはよくドライブした。
道は意外と覚えているもので、よい天気のもと大自然の中を進んだ。
 暖色の大地を照らす日の光は柔らかく、白樺の道を進めばその影はバラバラと映写機から投影される古い映画のように、道を暖かく色付けた。



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【冷たい】



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【八幡平入り口にて、みんなで】
短い時間やったけど、よい時間やったね。
ありがとう。
元気に、日々お互い生きて、また会おう!




 よい顔をして映っている一行だが、まさか新幹線に駆け込み乗車する羽目になろうとは、この時点ではちっとも思ってなかった。
※寮近くの行きつけだった『田舎屋』で昼ご飯にしたのだが、出てくるのが遅いことを忘れていた。



 盛岡ライブ、ドライブ、たくさんありがとう。
また元気に戻ってこれるよう頑張ります!!



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【赤松と岩手山】




 次回ライブはホームの東京、11/27(木)吉祥寺シャッフル。
すごい瑞々しくゆくよ。
楽しみにしててね☆
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by KeN-ArItA | 2014-11-25 16:47

季節の波打ち際をゆく

 季節の境目はグラデーション。
今時期、秋と冬が交互交互に波のように押し引きしている。



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【近所の川沿いにて】
生まれたてススキは、しなった銀の穂。
ベテランススキは、乾いた金の穂。
生まれ育った地元にはススキがたくさんあったので、見ると暖かくなる。
ススキの葉はノコギリみたいにギザギザしている。
指とか足とかよく切ったなぁ(笑)



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【最後のコスモス】
盛期でないのでなんだか小さい。
来年またよろしく。



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【歩道の柿の木】
子どもの頃、里山で取って食べたけどほとんどが渋柿だった。




 11/15(土)レコ発ワンマンライブが無事終了した。
来てくれた方々、CDを買ってくれた方々、dominoline、真昼の月夜の太陽、スタッフ、サポートメンバー、関係者の方々、応援メッセージくれた方々、おかげさまです。
ありがとう!
より自分らしい表現で、みんなに何かを与えられるよう頑張ります。
これからもよろしくお願いします!



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【オープン前】



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ありがとう!
photo:yayo


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【残ったみんなで】
これからもよろしくね!




 続くイベントは第二の故郷、盛岡。
盛岡は、2年程前に後輩の結婚式で行った。



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【岩手山麓にて】
この頃、日々が詰まっていて、どうしても雪山に突っ込みたい衝動にかられていた。
式の次の日、友人や後輩達と岩手山へ。
その後、雪山ダイブ!!
Photo:嵯峨




 共演するのは学生時代の先輩でもある、吉田真央(まさひさ)さん。
有田健太郎バンドのドラムもやってもらっていたのだ。
このバンド、岩手で開催された胆沢(いさわ)ミュージックフェスティバルでは『手紙』で、みごと優勝した(懐かしい)。
コード進行など無頓着だった自分は、吉田さんにいろいろ教わった。

 そんな吉田さんは現在もミュージシャンとして岩手で活躍中。
八幡平市のマスコットキャラクター『ハチマンタイラー』のテーマ曲も手がけて歌っているし、バンド活動もされている。
さて、当日はこのかっこいいテーマ曲をやってくれるのかな?

 11/23(日)バッカスセカンド
そんな、久しぶりに会う吉田さんとのイベント、めいっぱい楽しい時間になるよう頑張るね!
お楽しみに☆



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【夢の跡】
冷たかった(笑)




 秋の終わり、冬の入り口。
あったかくして元気にゆこう!!



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by KeN-ArItA | 2014-11-22 14:13

2014年9月『イリオモテヤマネコを手なずけよの旅』【4】

 旅初日は石垣島の北部を巡った。
2日目は西表島に渡り、夜には壮絶なヤマネコ手なずけ大作戦を展開(大失敗)。
3日目午前中にジャングル探検で宇多良炭坑跡を制覇した。

 3日目(9/28)12:30。
焚き付ける日射しの中、ありけんは星砂の浜へとハンドルを握っていた。
来た当時は、島の風をめいっぱい浴びなくてどうする!と窓全開で運転していたが、正直それどころではない。エアコン最高。



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【西表島、パイナップル畑にて】




 西表島星砂の浜には、星の形をした砂があると言われている。
それはぜひ見つけてやろうではないか、と指令が下った。



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【星砂の浜へ降りる道】




 着いた!



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【星砂の浜】
白砂と岩場の混じり具合がよい感じ。



 西表島の中でもメジャースポットとあって、観光、海水客も数人は目に入る。
波はなく、短パンでも海の中を50mは進んでゆける。
キラキラと海を練り歩いたありけんは砂浜に腰を下ろし、星の形をした砂を探しはじめた。



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 時折、観光客がやって来て浜辺で記念撮影などをしている。

 はーい、撮るよー
あっ、ちょっと待って、もう少しこっち行って!

 フレームに一人黙然と星砂を探すあやしい男が入らないよう角度を変える気持ちもよくわかる。
分かるがありけんはすでに視野30センチ、小宇宙の無限世界を旅していた。

 なにやら意味不明、訳の分からぬ歌をつぶやいている。

 どじょんこじょーの〜、どじょんこじょーの〜、、

 ひとつまみの砂を手のひらに乗せてはまた戻す。

 どじょんこじょーの〜、どじょんこじょーの〜、、

 ひとつまみの砂を手のひらに乗せてはまた戻す。

 ああ、おれこういうのわりと好きだ。

 きっとこういった時間を『自由』と言うのだろう。
尾崎豊を聴きながら『自由ってなんだぁ!』と叫んでいた高校の頃の自分に教えてやりたい。

 

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【じゃーん!!】
思ってたよりちっさい(笑)
けっこうあるものだ。




 実はこの星砂、珊瑚のかけらなのだそうだ。
この浜の砂粒の多くが珊瑚の粒ということになる。
ほとんどの粒は丸いのだけど、時折星形も混じっているのだそうだ。
驚くね。いろんな浜があるものだ。



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【南風見田(はえみだ)の浜近くのサトウキビ畑】




 星砂探し、無と自由の境地から脱却したありけんは大原港へ向かった。



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【大原】
島に2つある信号のうちの1つ。
港があり、レンタカーもここで借りた。



 15:30、船はバホバホと反転し西表島大原港を背にした。

 この連絡船、室内用客室は冷房もあって座席も快適なのだが、後部の客席はワイルドである。
どちらかを選べと言われたら、潮風としぶきを浴びながら行く後部に座るに決まっている。

 このれは『行き』の記述であったが、帰りは迷わず室内客室へと入った。
後部はそれだけ暑くて熱いのである。

 ジャングルの島、西表島。
たくさん遊んでくれて、ありがとう!



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【再び石垣港】
思わず二度見してしまう。




 今日の宿がある明石地区(石垣島)は、石垣港からすると島の反対側である(80分くらい)。
再びかっきー号に乗り込んだありけんは、2014年旅ソングをBGMにして、遠回りだけど夕陽を受けながら進める左回りを選んだ。



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【旅3日目の宿】




 南西に位置する石垣島の日暮れは遅い(日の出も遅い)。
チェックインしてシークワサージュース(ウェルカムドリンク)でリフレッシュしたありけんは、徒歩3分、オリオンビール片手に夕暮れの浜を散歩した。



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【ラウンジ、食堂】
夕食は島の素材をたくさん使った洋食で、ボリューム満点。
美味しかった。




 この日の宿泊は自分一人とあって、嬉しくも、またなんだか寂しい気もした。
昨晩の賑やかな夕食がありがたくも思えた。
一人がいいと言ったり、寂しいと言ったり。
まったくもって人とはめんどくさい生きものである(お前だ)。

 しかし、オーナー夫妻のおもてなしは温かかった。
島にあるフルーツのこと、草花のこと、大うなぎのこと、鳴いている鳥のこと、特大ヤドカリのこと、天候のこと、雑誌には載っていないオススメスポットのことなど、たくさん話してくれた。
大型ホテルではない魅力のひとつやね。



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【タイルの床が清潔で涼しい】
素敵な部屋。




 夜に溜まっていた洗濯を済ませて、ベランダに干した。
窓を開けるといろんな生き物の活動音が輪郭を増す。
昆虫、鳥、梟、川からジャバジャバと何かが暴れる音、、。
明石地区もジャングル系である。



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【大うなぎ発見!!(ベランダから撮影)】
昨晩川から聞こえた、ジャバジャバと大暴れする音の正体が解明した。
オーナーさんの話しによると、水不足で一ヶ所に集まって凌いでいるのだそうだ。
大うなぎが干からびないよう、近隣の方々と堰を作ってあげたそうだ。
後に台風が来たのできっと大丈夫になったかな。




 早朝、ベランダから大うなぎを発見したありけんは、その大きさにテンションが上がった。
すぐさま川に向かい、あわよくば触ってやろうと茂った土手を降りはじめた。
しかし、ありけんの邪心に気づいた大うなぎ達がいっせいにジャバジャバと暴れはじめたのだ。
飛び出して死んでしまわれたらかなわないし、その音の大きさにびびってすぐさま引き返した。



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【かわいい】
石垣島、西表島、ともにヤギはたくさん飼われている。
このヤギは近づくとフンフンよってきて、撫でても喜ぶのでかわいい。




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【ペンション、コーラルフィッシュ。オーナー夫妻と】
よい時間をありがとう!!




 旅4日目AM10:00、都心部からさらに離れた北部へとハンドルを向けた。
今日は指令4『旅中1曲』、適当に走って素敵な浜辺を見つけてそこで曲を作るのだ。

 窓を空けると牛フンの薫りがなだれ込んで来た。
牧場地帯を通過中。そう、これが田舎なのだ。



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【振り返れば足跡、行く先は彼方】
ペンション裏手、木立のトンネル道を抜けて広がる浜。




 次回はついに最終章。
名曲はできるのか?!
浜辺で『小さな傘が乗っかったようなショートカクテルでトロピカルタイム』の夢は叶うのか?!
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by KeN-ArItA | 2014-11-19 10:59

見上げて暖色、ありけん収穫祭

 晩春に採取した菜の花とムスカリとヒナゲシの種を蒔いた。
おそーい!って種たちの声が聞こえてきそうだけど(忘れてた)、きっと頑張ってくれるだろう。



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【ヒナゲシの種】




 今日は、3rdミニアルバムのリリース日。
今年4月、プリプロやレーベルとの打ち合わせから始まり、レコーディング、ミックスダウン、マスタリング、ジャケット制作、流通作業などなどを経てようやく無事リリースすることができた。



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【ありがとう】




 ここにきて感謝の気持ちでいっぱいである。
 今までライブを見に来てくれた方々、CDを買ってくれた方々、メッセージをくれた方々、関係者の方々、音楽仲間、今まで関わってくれたサポートメンバー、スタッフの方々、レーベルの方々、友達、同級生、先輩後輩、家族、この日記を読んでくれてる方々、関わってくれた方々、、。

 手売り販売(現在廃盤)のシングル、アルバムを入れるとちょうど10枚目となる。
音楽活動始めて21年、デビューして7年、こんな冴えない自分が続けてこれたのは、そういったみなさんのおかげです。
ありがとう!

 今一番オススメのアーティストは?って聞かれたら、迷わず有田健太郎って言います(バカ)

 多くの同期のミュージシャンが一線を退いてゆく中、それでも自分はゆくよ。
そんな渾身の自信作『車窓、時には開け放ってゆく』、よかったらぜひ聴いてやってね。
それを活動の糧にして、また進みます!



【『車窓、時には開け放ってゆく』紹介フォトムービー期間限定公開中!!】




 2011年11/7(金)有田健太郎3rdアルバム『車窓、時には開け放ってゆく』発売!!
タワレコ、アマゾン、ローソン(ロッピー)、TUTAYAなどに行って直接予約もできるし、オンラインでも購入できるよ。
また、携帯、パソコン等に直接取り込めるiTunesダウンロード購入もあるよ。


タワーレコード
アマゾン
トラストショップ
HMV(ローソン:ロッピーからでもOK!!)
TUTAYA
iTunesダウンロード




 そしてやって来る、レコ発ワンマンライブ。
ライブハウスは音響照明はよいけど値段がとても高いのでカフェで、、なんて考えたけども。
ふざけんなぁー!!
レコ発は絶対よい環境でやるのだ。
さらに、みんなが来やすいようにと土曜日を押さえたよ。
 
 ということで博打ピンチ的になったこのワンマン。
だけどね、それ以上に内容も素敵☆



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2014年11/15(土)真昼の月夜の太陽
有田健太郎3rdミニアルバム発売記念ワンマンライブ
~車窓、時には開け放ってゆく~
オープニングゲスト:dominoline




 いつものありけん最強サポートメンバーに加えて、現在各方面で大活躍で多忙なピアノ、キーボーディストfuraniちゃんを迎えてのステージ。
自分はfuraniちゃんの鍵盤、大好きなのです。
いつもは使わないグランドピアノもいっぱい生かすよ。
 さらに、この日は後輩のdominolineもオープニングに駆けつけてくれるのだ(ありがとう!)。
嬉しいよね。楽しみだ。
 椅子とテーブル、グラスの鳴る真昼の月夜の太陽にてアコースティック中心に、懐かしい話やら、最近のおもしろ話やら、旅の土産話やらをしながら進めてゆくね。

 最近のありけん動員的には博打的な会場だけど、とってもハートフルな瑞々しい空間にするよ。
毎度の方も、お久しぶりな方も、初めての方も、この日はぜひぜひありけんに力を貸してね。
全力ステージでお迎えします!!



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【菜の花5号】
こいつらは蒔かずに、こぼれ種から勝手に芽吹いてきた(笑)
ありけんベランダ産5代目(5年目)。
これくらいの頃って、ラーメンに入れたくなる。
我慢である。



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【朝陽とハナミズキ】




 ハナミズキが朝陽に深い赤を透かしている。
見上げて暖色、深呼吸して、さあ笑顔でゆこう!!
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by KeN-ArItA | 2014-11-07 10:10


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