ありけん日記


有田健太郎の日記、エッセイ、フォトギャラリーです
by KeN-ArItA

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よく生きた!2014年 ありがとう

 先日買ったプリムラを植え替えた。
冬のベランダに色合いが加わって少し明るくなった。



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【プリムラジュリアン】




 12/23,24のクリスマス2daysライブ。
来てくれた方々、CDを買ってくれた方々、共演者、ライブハウス、ライブハウススタッフ、スタッフ、サポートメンバー、関係者、ありがとう!
おかげさまでどちらも大盛況、よい空間になったよ。
来年も引き続き、より多くの人に聴いてもらえるよう頑張るね。



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【12/23吉祥寺SHUFFLE楽屋にて】
出演前、永山かずみ(左)、和佐田匡希(右)とともに。



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【カトウマサタカ君】
12/24オープニングアクト『つくしんぼーず』のリハーサル後。
リハーサルは20分で終わり、後は飲んでいた。
この男はこういった絵がよく似合う(笑)



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【12/24代々木ラボ】




 今年で11年目となるクリスマスにライブ。
街中に楽しいイベント、おもしろいテレビもあれば、華やかなイルミネーションに飲み会、デート、他のライブイベント。。
主催者としてこれほどイベントがやりにくい日はない。
それにも関わらず、この日ラボに来てくれてありがとう。
来年もやれるよう頑張るね!



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【サンタのもつ鍋屋】
今年も売り切れたよ。
手伝ってくれたかずみ、ともぞう、和佐田君、やよさん、ありがとう!



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【月明かり公園のクリスマス】
ゲストに森太輔を迎えてのステージ。
森太輔、いつもありがとう。
All Live Photo:yayo



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【打ち上げ】
激安焼き肉屋『安安(あんあん)』にて。
今年もこうなるクリスマス。
たくさん話して笑った。
お疲れ様!




 ずっと詰まりっぱなしだったため、次の日はゆっくり休もうとオフにしておいた。
しかしライブ打ち上げのときに、温泉行こーぜとか言いはじめたやつがいて(ハロー松田店長)、酔っていた自分もおーいこーぜー!と言ってしまった。
打ち上げ終了後(AM5:00)、それじゃあ有田さん16時に橋本駅で!と別れた。
まさかこいつら、ほんとに行く気なのか。。



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【橋本(神奈川)の日帰り温泉前にて、ハロー松田】
これはもう、楽しむしかないな。



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【ハロー松田と】
橋本駅からの送迎バスの中にて。
もう既に飲んでる。



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【いい顔してんなぁ】
フジッコ(パンパンの塔)とハロー松田(ラボ店長)。
あと、穂坂亜紀夫(メトロスター)がいたが、着いた瞬間からみな自由行動である(会わない)。
温泉おじさんクリスマス。
ちょっとやったけど、リラックス、よい時間をありがとう!




 12月は詰まった日々で、なかなかベランダにも出れなかった。
久しぶりに鉢を覗いていると、夏に枯れたシクラメンの零れ種が芽吹いていた。



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【植え替えられたシクラメン】
ここから花咲くまでには3年ほどかかる。
かわいいな。



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【雨の渋谷】
雨の日だってがっかりすることはない。
雨の日のよいとこを探そう。



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【駅の通路にて】
今日が始まる。
よい一日にするのだ。




 2014年、関わってくれたみんな、ありがとう。
おかげさまで自分がいます。

 今年も1日1日、自分なりにしっかり生きた。
2015年も、頑張るときは頑張って、遊ぶときは遊んで、ぼーっとする時間もたまにはとって、日々を大事に進んでゆくね。
来年もよろしくです!

 自分にとって正月は、年に1度の大作曲期。
今年もやっぱり、ゆっくりしつつも、籠ってたくさんの曲を生み出します。

 その前に今から数の子の塩抜きを始める。



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 みなさんよい年越しを!
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by KeN-ArItA | 2014-12-31 12:22

冬ゲートの手前、ちょっとひと息いれよう

 寒さが厳しければ厳しいほど、夕暮れのグラデーションはきれいだ。
世界はよくできとうよね。



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【有明のススキ原にて】
季節のバトンタッチ。




 10月の福岡ライブからのレコ発キャンペーンも大詰めを迎えようとしている。
ここまで来れたのもみんなのおかげやん。
ほんとにありがとう!

 最後のイベントはクリスマス2DAYS。

 まずは、12/23(火,祝)吉祥寺 SHUFFLE
Carnivorous Party Presentsの『冬のカニパフェス!!』

 春、夏も出演させてもらったカニパフェス。
普段アコースティックステージが多いありけんだけど、12/23.24はエレキバンドで出演する。
両日どっかん行くことは変わりないのだが、この日はほぼ寸劇ステージ。
癒さんよ。痺れたい人だけ来てね!
 またこのイベントの最大の見所は、なんと言っても多勢のキャスト陣。
毛色も様々なキャスト陣がそれぞれに次々と、人生かけたステージで折り重なってゆくよ。
そう、これはもうフェス。
最初から最後まで観ると、このチケットは格安だと思う。
 またベースには、元レーベルメイトの和佐田君を迎える。
なぜ和佐田君だというと、この両日にふさわしいと思ったから。
(和佐田君もやはり自分と同じくバカで、音に人生乗っかってきていると見た:ありけん談)

 クリスマス2DAYS、1日目、ほぼ寸劇ステージ。
えっ、、これを見ないの?



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 12/24(水)代々木 Laboは、恒例のありけん企画。
『サンタがラボにやって来る!2014』

 今年で11年目となるクリスマスイベント。
今まで来てくれたお客様、出演者、サポートメンバー、スタッフ、関係者、ありがとう!
おかげさまで今年もやれてます。

 そんなクリスマス2DAYS二日目テーマは、ほとばしるロッキンステージ。
この日もエレキバンドで炸裂するよ。
新譜からの数曲、月明かり公園のクリスマス、屋上の歌、ダメ人間教室などなど、普段はやらない冬ソング〜リクエストが多い春ソングまで。

 このイベント最大の見所は、会場全体の妙なハートフルな一体感。
なぜか毎年、ハートフルハッピーな空間になるのだ。
 共演者も素敵。最初から森太輔バンドだよ。
オープニングにはありけんとカトウマサタカ君のユニット、つくしんぼーず。
毎年大人気にも関わらず赤字の『サンタのもつ鍋屋』(絶対出演者が勝手に食べてる)。
もう、最初から来るしかないよね。

 イベントをやる方からしたらクリスマスは敵だらけ。
イルミネーションにパーティー、デートや家族サービス、おもしろいテレビやイベント、、。
それでも自信をもってこのイベントをオススメするよ。

 恋人がいる人は恋人と、家族がいる人は家族と、友達がいる人は友達と、ひとりで過ごす予定の人は、、もう来い!
一緒にハッピークリスマスを☆



今年も、『月明かり公園のクリスマス』



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【サンタのもつ鍋屋】
毎年好評でなぜか赤字のサンタのもつ鍋屋(準備で1万円を越えるバカな量)。
今年は先着12名様に無料券をプレゼント!!
それだけ最初っから見てほしいってこと(笑)
ぜひ最初からいらしてね☆







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 秋の終わり、マフラー巻いてちょっとひと息。
あったかいコーヒー飲むと白い息。
さあ、上を向いて、元気に冬ゲートをくぐろう!
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by KeN-ArItA | 2014-12-06 17:36

2014年9月『イリオモテヤマネコを手なずけよの旅』【5最終章】

 旅初日は石垣島の北部を巡った。
2日目は西表島に渡り、夜には壮絶なヤマネコ手なずけ大作戦を展開(大失敗)。
3日目午前中にジャングル探検で宇多良炭坑跡を制覇したあと、星砂の浜で星砂を手に入れた。
夕方から再び石垣島に渡り、素敵な宿に泊まった。

 今は旅4日目の朝(旅は4泊5日)。
残りの指令は2つ、元気に臨みたいと思う。

指令4:旅中1曲。旅先で1曲作ってこい。
指令5:砂浜カクテルでトロピカルタイム:真っ白なビーチで、ちっこい傘なんかが乗ったブルーのショートカクテルを寝っころがって飲む。



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【9/29、石垣島北部の浜にて】




 指令4、曲を作るために適当な砂浜を探しながら北へと向かっていた。
こういうのはもうカンである。
突然がっきー号がお尻を上げるようにして停車した。

 見渡せば1キロ程の砂浜だった。
ここはちょっと大きすぎるし、人影もちらほらある。
浜の端、岩場が目にとまった。



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【大浜の端にある岩場】




 この岩場の向こうにさらに浜があるのではと、半泳ぎで渡ってみた。



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【お手頃な浜、発見!】
手を滑らせると即刻カメラはお陀仏である。
ギターケースは頭に乗せて運んだ。




 冴えとうね、おれ!(胸あたりまでの海を渡りながら)

 うん、今日のお前は冴えてる。映画ロケ地みたいなプライベートビーチやしね。
でもこれ、満ち潮で戻れなくなるパターンやない?

 ばか、ここは南国だぜ(関係ない)。

 まあ最悪、ギターケースを浮き輪にして脱出すればいいか。

 漂流したりしてな。

 ギターケースが僕を救ってくれました。なんてな(笑)

 ギターやっててよかったです。なんてな(笑)

 自分と自分の平均的な会話が続いた。
この時点で満ち潮だったため、帰りは漂流することもなく戻れた。



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【ホーム完成】
2往復してようやく移動成功。
こういうの憧れだった。




 よし、ぱこっ(オリオンビール)。

 ギターじゃないのかよ!

 ばか、ビールがぬるくなるだろ。


 ヤドカリと遊んだり、珊瑚のかけらを拾ったり、泳いだり、波打ち際でねっ転がってビールを飲んだり、ぼーっとしたり。
はぁ、、なんて幸せな時間なんだ(ギター弾いてない)。
生きててよかった。
これは、都心から移住してしまう人の気持ちもわかるな。


 4時間後、プライベートビーチから戻って来たありけんは、がっきー号で山道を上っていた。
コーラルフィッシュのオーナーさんに教えてもらった、秘密の展望台へと向かっていたのだ。



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【着いた!!】
立ち尽くすありけん。
宝石みたいだ。




 私有地を通るため、ガイドにも紹介されていない場所なのだそうだ。
丘には自分以外誰もいない。
吹き上げて来る風が心地いい。
こんな素敵な場所を教えてくれてありがとう。



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【天気もよかった】
もうね、住みたい(沖縄病)。
海の白い湾曲した線は、外洋からの波が環礁にぶつかって起こる波。
ここで波が削られるため、普段、浜に大きな波はこないのだ。




 この日の宿も素敵なとこだった。
曲を仕上げるべくギターが弾けるようにとコテージにしていたのだ。



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【飾られた、黄色い花がお気に入り】
オリエンタル調の素敵な宿。
裸足でぺたぺたと気持ちがいい。
ギターの響きもよい感じ。




 石垣市まで車で40分程。
食料とオリオンビールを買い込んでギターを弾いていた。
曲はね、出来たよ!
もう、ただ、のんびりした南国の歌って感じ。
あとは東京戻ってからの仕上げだな(出来てないやんか)。
完成するのはいつも戻ってからと。



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【恒例の旅先DM作成中】
最近はメール登録がほとんどだけど、DMハガキ登録の方には毎年旅先から送っている。
今年は西表島産の小さな珊瑚も入れたよ。
送る幸せもあるのだ。




 次の日の朝(最終日)、切手を買い忘れたありけんは再び市内へ向かっていた。
突如、がっきー号がお尻を上げて止まった。
カメラを手にして外に出たありけんは、道を戻るように歩きはじめた。

 確か、西表島の天然記念物看板に載っていた。
あいつは、、もしかしたら、、



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【カンムリワシ発見!!】
湿地、水田、マングローブ林等に生息する、鳥類天然記念物。
食性は動物食で、両生類、爬虫類、甲殻類、昆虫類等を捕食する。特にヘビを好む。
2012年調査では、石垣島で110羽、西表島で78羽が確認されている。
かなり大きい。




 鼓動の高まりがカンムリワシに聞こえぬようそっと近づくありけん。
あっ、今目が合った。
 コンパクトカメラ(リコーGR3)の望遠を最大にして撮影するも、やはりコンパクトカメラ。
このとき程一眼レフ望遠が欲しいと思ったことはない(大うなぎ発見の時も)。

 飛び立たれぬよう忍び足で歩むありけん(怪しい)だったが、ワシは人に慣れているようで、完全に眼中にない気高い顔つきである(意識はしている)。

 ほうほーう!
こっちを向いてほしくて声を出してみたが、バカにしたような顔つきに変わった。

 なんかムカつくな。

 辺たりを見回してみて驚いた。
そこら辺の電柱1本1本、全てと言っていい程カンムリワシが止まっているではないか。

 いっぱいおるやんか。
なんか拍子抜けである。

 もしイリオモテヤマネコが日本中たくさんいたら、なんてことないだろう。
逆に、三毛猫が世界に数匹しかいなかったら大変な保護を受けるだろう。
希少価値とは、実は大したことないものかもしれない。 

 向かいの畑が刈り入れをしているのを見て、納得した。
こいつらは刈り入れ中の畑から飛び出して来る動物を狙ってるのだ。

 しかし、天然記念物のカンムリワシに会えたことはやはり嬉しかった。



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【サーターアンダギー】
売店なんてそうそうない島、これがあってほんとに助かった。
1つで結構なボリューム。
おにぎりと違って、暑さで悪くもなりにくい。




 最終日の指令は残りの1つ。
真っ白なビーチで、ちっこい傘なんかが乗ったブルーのショートカクテルを寝っころがって飲む。

 ヤシの木漏れ日が揺れるビーチ、麦わら帽子で顔を隠して寝転んでいるありけん。
一陣の風で飛ばされる麦わら帽子。
眩しい光に手を当て、目を細めるありけんに帽子を差し出してくれるのは、小麦色に日焼けした濡れた髪の水着女性。

 あ、ありがとう。

 すこし離れたチェアーで横になる彼女。

 マスター、あそこの女性にも同じカクテルを。みたいな。

 一度はやってみたいではないか。


 海際を適当に走ってたら何かしらそういったカフェバー的な店があるだろうと思っていた。
元来、思慮深く、下調べができ、頭がよかったらこういった人生にはなっていない。
そう、やはり甘かった。

 なーい。

 サーターアンダギーをほおばりながら、好天の海沿いを駆け抜けるがっきー号。
あーあ、ヤマネコに続きトロピカルドリームも失敗したか、なんて思っている方もいるだろう。

 ありけんをナメるな!!



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【指令5達成!!】
傘はちょいと大きめだがブルーのカクテルである。
水着女性は、いなかった。
いても近づいてはこなかったと思われる。




 がっきー号(5日間で5,400円、免責込みのレンタカー)にお別れをし、空港へと向かう。
空港前には、最終日の宿に生けてあった黄色い花がたくさん咲きこぼれていた。



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【ありがとう!】




 旅の終わりは寂しいと言われるが、自分なりめいっぱいな旅だった時、そう寂しくないのだ。
寂しくないと言い切ると嘘になるけど、気持ちのよい終わりである。
もしかしたら人生もそんな感じかもしれない。

 樹々が絡み合ったマングローブの森もコンクリートや金属で作られた都心ビル街も、対極なはずだけど、なんだか似ていると思った。
大自然のジャングルも大都会のジャングルも、共に素敵で、また共に厳しい。



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【ただいま、東京】
ここもある意味ジャングルなのだ。
変なやつも、すごいやつもいっぱいおるし。




 首都高の高層やトンネル、明かりだらけの街を縫って進むハイウェイバス。
笑みをたたえていても、あっと言う間に臨戦モードに戻ってゆく自分が心地いい。
さあ、また一年頑張るのだ。



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【秘密の展望台にて】




 思い返して深呼吸、まだまだブルーが湧き出て来る。
南国、いっぱい遊んでくれてありがとう!



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今年の旅の指令、評価。

1:イリオモテヤマネコを手なずけよ→ ×

2:日本最南端の炭坑、宇多良炭鉱跡へ行け→ ○

3:星砂の浜で星形の砂を発見せよ→○

4:旅中一曲→△

5:砂浜カクテルでトロピカルタイム→○

総合評価:なかなかでしょう。




 最後まで見てくれてありがとう!
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by KeN-ArItA | 2014-12-04 16:59


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