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ありけん日記


有田健太郎の日記、エッセイ、フォトギャラリーです
by KeN-ArItA

命炎、ステージ舞う

 日本の夏前の儀式
梅雨盛期、川の水がすごい勢いだ。
お魚君たち、特に今年生まれたちびたちはこの時期の試練は命がけだろう。
がんばれ!!


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エレキモード



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4月から続いた花咲ツアー2019もついにファイナルを迎える。
全40公演。
明日7/5の新宿LOFTが39本目で、7/6(土)西荻窪FREDAアフターワンマンが40本目となり完結する。




 たくさんの会場でライブをやった。
ライブを観に来てくれた方々、CDやグッズを買ってくれた方々、ツイキャス見てくれたり、応援コメントくれたりしてくれた方々、遠くから応援してくれた方々、たくさんの共演者、スプリットツアーで一緒に旅した仲間たち、たくさんの音楽仲間、各会場の方々、関係者の方々、ありがとう!!
おかげさまで無事ファイナルまでこぎつけました。
明日のステージでも変わらず命を燃やします。


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今年もBREUMENさんに作ってもらったポスターとフライヤ。
お気に入り。ありがとう!!
たくさんの場所で貼ってもらった。


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3年前の渋谷Duoから始まった。
年に1回CDを出すのも大変だ。
しかし、日々、というか年中熱い。
自分みたいな才能もなく、しかしなんとかしてやろうと思う奴は頑張るしかないのだ。
戦うしかないのだ。


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頑張るにしても楽しく生きたいものだ。
人は今を満足できないと、どうなっても満足できないと思う。
でも満足しすぎると超えれないし。。
満足しつつも目標を持つといった感じがいいのだろう。
自分は今に全然満足してないが、それでも矛盾しているが音楽を続けれる現状に満足もしている。
が、やっぱり頑張りたい。




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去年のクアトロも熱かったが今年のLOFTもまた熱いイベントにしたい。



 毎年4組で開催しているが、どのキャストもありけんは大好きだ。
おかげさまでやってこれた。
ありがとう!!
 今年の敬愛なるキャストを紹介したい。


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Yuya Takahasi
九州ツアーを一緒に回った。
27歳と若いが、年齢とか関係なくYuyaは変わっている。
なんだか深海魚を観察いているような面白さがあるのだ。
写真は九州ツアー長崎、ステージに上がる直前のYuya。
見事な成長っぷりに涙が溢れた。
自分にまっすぐなやつだ。
今回千葉からの遠征となるYuyaのバンドステージを楽しみにしている。



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佐藤達生
実は一番付き合いが長い。
自分が上京して西荻窪のライブハウスにたどり着いたころからなんかいた。
ありけんは20代、達生はまだ10代だった。
キレのある歌をステージをするので面倒だった。
ただ深い付き合いはなく、お互い存在を、それぞれのステージを認めてはいる感じだった。
組んでいたバンドを解散して浮遊していた達生に、お前そんなもんじゃないだろうとオファーした部分が7割。
いつまでもステージ的にめんどくさい(やっつけるのが大変という意味)後輩でいてほしい。
達生は虎なので、LOFTのステージで再覚醒するだろう。



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もりきこ
プライベートでも釣りに行ったりするとても仲のよい音楽仲間だ。
優しく厳しく熱く楽しい。
JUNNYとDANNYの20年来の年輪は無敵だ。
今年も長野、山梨、新潟などを回った。
付き合いが深くなったのは近年だが3年前のDuo、去年のクアトロ、今年のLOFTと全部出演しているのはもりきこだけだ。
ステージも人間性も好きだ。
お返しがしたいと思うが、、頑張るしかない。
今年もありがとう。



 明日はワンマンではなくて、イベントだ。
自信を持ってお勧めするキャストを最初から全部観てもらえると嬉しい。
 続いてサポートメンバーの紹介。


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ギター:永山かずみ
もう15年くらいの付き合い。
サポートメンバーではあるが、もうバンドなのだ。
弾き語りを聴いてもらった後にバンドメンバーでポンと初めて何度か繰り返してアレンジをしてゆくのがありけん流。
かずみは、一度持ち帰ってしっかり練りこんでくる。
近年は、信じているのでギターソロなどには口出しはしない。
未だ何を考えているのか分かりづらいが、楽しい時は楽しそうな顔をするのでそれはわかる。
明日もいい顔をさせるのがありけんの熱量、仕事である。


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ベース:竹村保彦
12年くらいの付き合い。
ギターはわかるがベースには疎いのでほとんど任せている。
自分はともかくドラムも突き進むので、それを見張るのが大変そうである。
一番冷静に全体を見ている。
あとあと音源を聴き返してベースをたどってみると、その練り込みに感服する。
明日も後ろを気にせずめいっぱい歌えるだろう。


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ドラム:大浦ともぞう
17年くらいの付き合い。
ともぞうにドラムを叩いて欲しくて、わざわざチケットを買って、その当時のバンドを見に行って、直接お願いしたのがきっかけだ。
ドラム以外はとことんダメだが、ドラムがすごいのでなんとかなっている。
自分のかっちりとしたギターリズムはともぞうからきている。
ドラムなのに自分と一緒に突き進むので面白いといえば面白いがたけちゃんが大変である。
明日も共に炸裂は間違いない。


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キーボード:furani
17年くらいの付き合い。
やはり西荻窪時代のシンガーソングライター共演としての出会いだった。
サポートをお願いし始めたのは10年くらい。
自身は自分なんかよりもそうとうなシンガーソングライターなのに今だにサポートを引き受けてくれることが嬉しい。
実は今年2月に癌が発覚して緊急手術をしたのだ。
ステージ0であったが現在も闘病中。
手術した後も、痛いなぁとか言いながら誕生祭のステージに立ってくれたり、レコーディングを受けてくれたりとか、、今考えると恐ろしい責任感である。
furaniちゃんは7/28に杉並の600人キャパでワンマンを打つ。
癌の闘病でキャンセルすると思っていたが、突き進んだ(みんなでゆこう)。
敬愛なるすごい女性である。
furaniちゃんは自分の特性をわかってくれてる。
キーボードにも口出しはいらない。


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今年も飛ぶ。



 さて、恒例のオープニングアクション(寸劇)
今年は『新七夕伝説』
キャストは織姫:furani、彦星:ありけん、ヤマトタケル:YuyaTakahasi、浦島太郎:JUNNY、ジェダイ:佐藤達生
超大作!!
現在シナリオ作成中!!
お楽しみに☆


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7/5(金)新宿LOFT
泣く人もいれば大いに笑う人もいれば、こんなもんかと思う人もいれば、やばいと思う人もいるだろう。
ツアーで得た全て、今までのありけんの全て。
ただただ命をめいっぱい燃やす。
そんなステージを観に来ておくれ。

そしてリスペクトするありけんの共演者たちを最初から観ておくれ。
同じように燃えているから。

今日、最後のお願いにきたよ。
ぜひいらしてください!!!!











2019/7/4

by KeN-ArItA | 2019-07-04 14:45
<< 花咲ツアー2019、無事終了報... 花咲ツアー2019、長崎編 >>


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