ありけん日記


有田健太郎の日記、エッセイ、フォトギャラリーです
by KeN-ArItA

梅雨が明けたら

なんてこった、7月も気づけば後半戦。
さあ言いますよ、皆様もご一緒に。

「はや〜」

例年よりも長い梅雨空が続いてますが、梅雨明けは近いみたいです。
梅雨が明けたら、、
夏がくる!

だけど、どちらかといえば夏は嫌い。
なぜなら暑すぎるから。

だけど、昼下がりの木陰の帰り道はいいよね

空も高くていい

雲も白くていい

お祭りもいいよね〜

あと海も

ガラガラの4人席の電車で行きたい

釣りも行きたい!

ギターも持ってゆく!

(夏…わりと好きかも)


なんだか盛り上がってきましたが、現実的ではないのです。

現在、レコーディングは最盛期。
ライブも少なくして、日々ノータイムなのです。
今夜も0時からレックの打ち合わせに澤野(ギター)と北村(キーボード)がやって来るし。

二人には冷やしソーメンをごちそうするつもりです。
ネギも買ってきたよ。
出されて微妙に喜ぶ二人の顔が目に浮かぶね(笑)。


この夏はどこにも行けないかも知れないけど。
帰り道のお祭りだとか、日陰のベンチのアリンコとか、夕立の後の空とか。
日々の中で、『夏だ!』っていう景色をたくさん探せるように過ごしたいと思います。


ガードレールにとまったトンボも好き。


みなさんもよい夏を!

晩夏には、またふらりどこかへ行くのだ。


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【やまぶしたけ】

近所のなんでも売ってる八百屋で、また変なキノコを発見。
その名も『やまぶしたけ』(68円)。
なんかね、、ぷるぷるして興味をそそる。
ひげみたい。

さっそく買って、とりあえずラーメンに入れてみました。
(僕は何だってラーメンに入れる)

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んんん〜

なんというか

んんんん〜…

味はなくて、食感もなんか海に浮ぶゴミ食べてるような感じで。

まずいっすねー


今夜やって来る2人にソーメンに添えてごちそうするつもりでしたが、全部食べちゃいました。

次回は、冷やソーメンとともにヒタヒタして食べてみたいと思います。
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# by KeN-ArItA | 2007-07-21 20:16

時々タイムスリップ  盛岡冷麺編

7月に入り曇天の日々。
暑くてご飯を食べる気がせず、盛岡冷麺を食べた。

盛岡冷麺、、
普通の冷麺と違い、酸味があって濃厚で、かつあっさりで、麺も歯応えがありすぎておいしいんだ。


岩手の大学を卒業して、盛岡で一番といわれる盛岡冷麺屋で、皿洗いのアルバイトをしてた頃を思い出したよ。

よく有名人がやってきて、みんなが「だれだれ?」とホールを覗き込んでる隙に、卵やカクテキやチャーシューをつまみ食いしてたなぁ。
(T_T)

ホールのウェイターをやりたくて面接に行ったのだが(憧れだった)、回されたのは厨房。
だけどやりはじめた皿洗いは嫌いじゃなかった。
目の前に山積みになった皿々をかたっぱしから洗っていくんだ。

「うおぉぉ〜」

サク、チャポ
シャコ、チャポ
サク、チャポ
シャコ、チャポ
きっとアマチュアの人には、動く手が目に見えない程のスピードだったろう。

たまに、
ガシャ〜ン…

割ったって気にしない!
なんてったって、たくさんあるからね。

洗えば洗うほど山が小さくなる。
お皿は僕を裏切らないんだ。
だけど皿の山がなくなりかけた頃に、富士山級の山が2つ続けてやって来たりする。

くぅ〜 (>_<)

まるで人生小劇場だ。

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【夏の花。東京は赤坂にて】


洗い場は2人体制で、バイト仲間はみんな個性的だった。

昼間は保母さんをやっていて、夜はヒミツの仕事(皿洗い)の山村さん。
2つ年上の彼女はいつも、キムタクはかっこいいと言っていた。
機嫌が悪い日は、皿をぽちゃんと投げ入れるので水がかかって困った。

まだ学生だった藤君。
僕にいろいろと優しく教えてくれたなぁ。
いつの間にか僕の後輩とつき合ってたけど…。

皿洗い歴十数年で職場で最年配、僕と気が合わなかった内田さん。
いつもパチンコの話をしていた。
負けた日は無口なので平和だった。


生演奏喫茶でのバイトが決まって、半年で辞めた皿洗いだったけど。。


よく、作り過ぎた料理をタッパでもってきてくれた山村さん。
キティちゃんのタッパは数々の引っ越しにも関わらず、まだ持ってます。

後輩と結婚して、2児の父となった藤君。
まさかここまでくるとは。
今は認めてます。

最後のバイトの日に財布から1000円札を出して「選別だよ」ともたせてくれた、仲が悪かったはずの内田さん。
あの時ちょっと目が熱くなったんです。


ずるずるずる…
食べる冷麺とともに、思い出せば懐かしくなってきたよ。
みんな元気にしてるかな。


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【見つけた。懐かしいよね(笑)】


七夕も終わり梅雨も終盤。
やがて北の国、盛岡にも暑い夏がやって来る。

チリンチリ〜ン

日陰の少ないお昼にのれんをくぐったら、注文するといいよ。
盛岡冷麺を。


つるつると懐かしい冷麺は、一足はやい夏の味でした。


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【そろそろ飛ぼうかな】

この虫は、乗っかった草の一番先端からしか飛ばないみたい。
飛んでもすぐ落ちるし、見てておかしい(笑)。

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【笹塚、レコーディングスタジオのロビーにて】

この日は、ドラム、ベース録り。
さすがはでんと田上君、さくさくと進んでゆきました。
これから恐ろしく忙しくなるんだ。
絶対よい物を作ります。
楽しみにしていてくださいね。
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# by KeN-ArItA | 2007-07-09 20:55

早朝、電波は南から

昨日梅雨入りして大雨だった関東だが、今日は夏のように暑かった。
今年の梅雨は飛ばし過ぎ。
あとあと心配である。
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【梅雨より早く咲きすぎて、しわしわになりかけていたフライイングあじさい達。雨にうたれて嬉しそう】

今朝、実家から電話がかかってきた。
朝早く、しかもずいぶん久しぶりの父からの電話に不安を感じた。
内容は、有田健太郎ホームページのプロフィールコーナーの大学卒業という部分の後に、取得した資格なども載せた方がよいのではないか?というアドバイスだった。

年に1、2回あるかないかの電話で、さらに朝8時に話す内容ではないと思った。
いたって真剣な父に、「履歴書じゃないから…」そう説明し、お礼を言った。
ほっとし、同時に少し笑ってしまったよ。

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【季節の花のバトンタッチ】



相当ガンコだった父だが、最近は変わってきた。
弟や妹ともそう話している。

ありがとう。感謝です。


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【屋上の歌】


屋上より南方へ、おはよう!

雪が溶け、南からツバメ。
季節は進み、南から低気圧。
やがて、南から台風。
今朝は、南から電波。

時々、ツバメとともに南へ戻ります。

生き仏のような、うちのばあちゃんのようになってください。
 

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【埼玉は戸田、線路脇にて】

赤羽〜大宮間は、東京と北方を結ぶ線路の大動脈。
その線路脇に、サボテンマニアが植林したメキシコの荒野(行ったことない)を発見。
それは侵入するしかないでしょう。
ここいらはサボテンだらけ。
よっぽど好きなんだろうな…。

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【アリの気持ち】

サボテンステーキばんざい!
(撮影後のトゲ抜きは大変でした)

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【赤く染まる頃には】

エベレスト7合目くらい…かな。
とりあえず今は1合目まで来て、忘れ物をとりに戻ってる感じです。
もう大変!
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# by KeN-ArItA | 2007-06-15 21:43

フォトギャラリー ♯5(花編)

今回のフォトギャラリーは、花編です。


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【横浜の大通りの脇にて】

懐かしいよね、クロ−バーの花。
子供の頃、女の子はみんなこれをたくさん集めて髪飾りを作ってたなぁ。
自分は、クワガタの方がよかった。


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【近所のスーパーの前にて】

ひとりじゃなくてよかったね(笑)


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【花の季節】

柔らかそう。
ウサギを放したくなるよね。
きっといっぱい食べるよ。


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【サボテンの花】

線路脇、アラバマの荒野みたいところに(行ったことないよ)、ほんとに生き生きと咲いとうよね(笑)。
ついつい見入ってしまった。
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# by KeN-ArItA | 2007-06-13 19:54

見上げれば、皐月の空にエベレスト

今日は休日。
カーテンと窓を開けると、気持ちよい空気が一気に部屋に入ってきた。

んん〜

こんな日は、川沿い回り道。

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忙しい日が長く続いて、ようやく一区切りついたつもりだったのだけど…。
ふと前を向けば、『やること』エベレスト。
上の方なんてもはや見えないくらい。

とりあえず置いておいて(それがダメなのだ!)
こんな日は、カメラと冷たいコーヒーと。


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【小さい花の気持ち】

改札を通る時は、ツバメの観察。
巣からは、卵を温めはじめた母ツバメのしっぽがピッピと出ている。


昼過ぎの電車はガラガラでいいよね。

ぽけぇ〜

ガタンゴトンガタンゴトン

ぽけぇ〜

今日はよしとしよう。

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【4/27(金)西荻窪TURNINGでのワンマンライブで頂いた花々。
ほんとにありがとう。
当日の会場前では、花の鮮やかと香り。
ステージでは、僕に力を。
ありけんの部屋は、未だアロマルームです(笑)】

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【↑2/24(土)西荻窪TURNING
3ヶ月連続企画の第一弾『宇宙兄弟Vol.54』Photo:miya
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【↑2/24(土)西荻窪TURNING
3ヶ月連続企画の第一弾『宇宙兄弟Vol.54』の打ち上げ(ターニングのドリンクカウンター前)。
もはや反省会ではなく飲んだくれバー、ターニングである。
左からヒラオサトシ、店長シヲ君、ありけん。
ママは副店長ゆきえさん(笑)
Photo:miya

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【夕暮れ、気持ちはまるで春空のよう】

自分にとっては遅い春、たくさんの別れと出会いの季節となってしまった。
自分でさえもよくわからないから、みんなに対する確かにある暖かいこの思いを持って前に進みます。
ありがとう。

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【東京は上野、下谷神社にて。
春は深く、日は暖かく、午後のロンは早くもバテ気味。】

ほけった僕を乗せた電車はガタゴトと、西陽に照らされ金色に。

『エベレスト前』で降りなければ…。

やがて次の季節。
夏になると、ロンは見てられないくらいバテバテになるんだ。
その頃、きっと僕は山登りの途中。

ロン、一緒に頑張ろうね!


見上げれば、皐月の空にエベレスト。
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# by KeN-ArItA | 2007-05-08 22:38

振り返れば、、ずいぶん遠くに来たものだ

2007年4月27日金曜日、西荻窪のTURNINGにて『宇宙兄弟Vol.56』有田健太郎ワンマンライブが行われます。

「宇宙兄弟って何ですか?」

よく聞かれる質問なんだけど、はじめから話すと長すぎていつもうまく話せないままでした。
しかし!
今回は、記念すべきありけんワンマンライブなのです。
がんばって思い返して説明します。

しかし、、思い返せば思い返すほど懐かしかった。
ずいぶん遠くに来たものだ。


ー宇宙兄弟とはー


〜第一期〜
「ねえ…、イベントやらない?」
そう誰かが言ったのは、1995年、岩手県のある大学の学食だった。

当時22歳ありけんが組んでいたバンド『イモロック』と、仲間のバンド『wagon』は、大学の音楽サークルの活動だけではもの足りず、外(市内)でイベントをやることになった。

イベントってなんだ…?
興味のない僕は、流されるまま。

2バンドが集まった第1回ミーティングは、ありけんの部屋で行われた(物が何もなくて、だだっ広かったから)。

イベントタイトルを決めるためのミーテイングだったが、なかなか話がまとまらず、それぞれが挙げるイベントタイトルはことごとく却下となっていた。
次第にギターを弾き始めたりダラダラとなってゆく中。
みんなが好きなものを挙げてみようということになった。

「カレー」は?

そう言ったのは『wagon』の前島君(現在『水色』のVo)。

「おれもカレー好き!」
「おれもカレー好き!」
「確かに、カレー嫌いな人なんていないんじゃない」

「じゃ、ザ・カレーでいいんじゃん?」

その日は危うく『ザ・カレー』に決まりかけたのだが、別日に『wagon』の藤浦が『宇宙兄弟』と発言し、イベント名が決定したのである。

1996年、第1回『宇宙兄弟』が盛岡市内の盛岡劇場(かなり立派よ)で行われた。
以降ほぼ毎月、様々なゲストを迎えて回を重ねていった。

やがて『宇宙兄弟』は盛岡でも有名になり、ラジオやケーブルテレビにも出演した(当時取材の話がきてもそこに行くのが面倒くさくて、じゃんけんで負けたヤツが取材に応じるというナメた集団でした。ありけんはじゃんけんが弱いので行くはめになり、よく自分の曲をON AIRさせてました)。

1999年、波に乗っていた『wagon』がソニーレコードに拾われ上京。
対照的に、ありけん率いる『イモロック』は解散。

宇宙兄弟は、まるで『北斗神拳』のごとく散らばったそれぞれのオリジナルメンバーによって受け継がれて行くことになるのである。


〜第二期〜
さて、自分達とともに東京へと会場を移した宇宙兄弟。

2000年以降、乗りに乗った『wagon』のワンマンライブ(計4回)。

また、そのケツを取ろうと元『イモロック』のありけん、石川晋太郎の企画。

宇宙兄弟は主催者と会場を変えながら回数を重ねてゆきました。

やがて『wagon』が解散。

石川晋太郎も海外青年協力隊でアフリカのジンバブエへ(『アフリカ宇宙兄弟』は、計6回)。

残されたありけんは、1人で回を重ねているのである。


現在東京では、『宇宙兄弟』というと『有田健太郎』のイベントだというイメージが定着しつつあるが、実は学生時代の2バンドのメンバーみんなで受け継がれてきたイベントなのである。

また、イベントを行うにあたって本当にたくさんの出演者、関係者、スタッフ達に支えられてきました。

友情、信頼、選択、焦り、涙、自信、裏切り、野心、恋愛、絶望、決断、負けず嫌い…

みずみずしいドラマもたくさん見てきました。


生い茂った葉っぱは、やがて落ち。
だけど落ち葉の上に木は育ち、また生い茂るように。
これからも宇宙兄弟は続きます。

ありがとう。
そしてこれからもよろしくです。

今強く思うこと…
12年前、イベント名を『ザ・カレー』にしなくてよかった。


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【帰り道。春の夕日はおぼろげです。】


ー 『宇宙兄弟』の11年にわたる歴史 ー

1996年
『宇宙兄弟vol.1』@盛岡劇場
CAST:イモロック(ありけん属する学生バンド)、wagon(水色の前島君属する学生バンド)、snowman、その他

1996年〜1999年
Vol.2〜34 @盛岡劇場
その間のCAST:イモロック、Wagon、有田健太郎BAND、石川晋太郎、SNOWMAN、彩、The Green Youth、声の虫、ゼツ、ひとで、お米憲、オズ、ワンダース、シモフラーズ、退役軍人マニア、skipゲリラ犬、ひよこドライブ、ラブラブガーデン、4P-siz、Hi classic、オールドファッションガレージ、BAKED BONE、フジ大、ジェンガーズ、MAKOTO、親指トム、ISSUE、アポロ、ロザリンド、スリーロケット、ユニオンロッカーズ、The Mouth Peace、ボッカーズ、100miles、ハイチーズ、ハレンチスナイパー、STRANGE GROOVERS、SQUALL、RAMJET、スーパーマッドマン、メキシコの風、ハイクララ、三人組、フートス、横滑り爆弾、ToyBox、野々村誠、カメマニア、他多


2000年
Vol.35 wagonワンマンライブ @下北沢SHELTER
Vol.36 wagonワンマンライブ @下北沢SHELTER
Vol.37 wagonワンマンライブ @下北沢SHELTER
Vol.38 wagonワンマンライブ @下北沢SHELTER


2003年
Vol.39 石川晋太郎Presents @飯田橋ラブリコ
CAST:石川晋太郎、有田健太郎、ピケ、枕元トクロウ、他


2004年
Vol.40 有田健太郎Presents @西荻窪TURNING
CAST:有田健太郎、きくりえ、キナリ、水色、野亜研司、枕本トクロウ
司会:新村けんぞう(LIBB!HOLLYWOOD)
    
Vol.41〜46 石川晋太郎Presents @アフリカ ジンバブエ
CAST:石川晋太郎、チャカリ少年ピアニカ団、プログレス・ムガラザ、SHINNEDORO、他

Vol.47 有田健太郎Presents @西荻窪TURNING
CAST:有田健太郎、きくりえ、小林和寿と長月楽団、Doubt!、デージー
サブステージ:ジーザス(from:ジャズネコ)、新村けんぞう(from:LIBB!HOLLYWOOD) 、アトミック山中(from:Junglin’Junks)、C☆TA


2005年
Vol.48、49 石川晋太郎Presents @アフリカ ジンバブエ
CAST:石川晋太郎、他

Vol.50 有田健太郎Presents @西荻窪TURNING
CAST:有田健太郎、ジャズネコ、キナリ、LIBB!HOLYWOOD、 小林和寿と長月樂団
サブステージ:きくりえ、アズ、Haseyamax、石川晋太郎

Vol.51@ 有田健太郎Presents @西荻窪TURNING  
CAST:有田健太郎、フロウズン、ラヴスナイパー、デージー、螺旋ダイヤモンド


2006年
Vol.52 有田健太郎Presents @西荻窪TURNING
CAST:有田健太郎、ホイッパーズ、メトロスター、ラヴスナイパー
サブステージ:ヒラオサトシ、澤野隼土、金子のぶゆき

Vol.53 有田健太郎Presents @西荻窪 BINSPARK
CAST:有田健太郎、流石草、けんけん、工藤孝之(from:ラヴスナイパー)、凛(from:否)、きくりえ


2007年
Vol.54 有田健太郎Presents @西荻窪TURNING
CAST:有田健太郎、ブルーコイサンズ、水色、Junglin' Junks、custom art bridge、ヒラオサトシ

Vol.55 有田健太郎Presents @新宿 Live Freak
CAST:有田健太郎、ラヴスナイパー、SEiZI/晴志BAND(from:金沢)、もやしバット、はちばな、澤内早苗(さなべぇ)

Vol.56 有田健太郎ワンマンライブ @西荻窪 TURNING
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# by KeN-ArItA | 2007-04-17 21:25

つばくろ、無事帰る

久しぶりに聞く鳴き声に空を見上げたら。
おお〜
ツバメが帰ってきてました。
「帰ってきた」と言えばいいのか「やって来た」と言えばいいのか。
ツバメにとっては生まれて育った町だから、やっぱり「帰ってきた」でいいでしょう。

ペチャクチャペチャクチャ嬉しそう。
去年と全く同じ町、同じ場所。
なぜ迷わないの?
なぜ分かるの?
すごいよね。

これから町も空も少しにぎやかになるね。
よく戻ってきた!
お帰りなさい。


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【2007 3/31(土)新宿Freak】

宇宙兄弟Vol.55の打ち上げにて。
AM5:00です。
この後さらに、喫茶店にて晴志バンドと語り合いでした(笑)。


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【打ち上げ後さらに晴志さんと分かれた後、朝8時過ぎ…】

あまりにも天気がよくて、あまりにも眠くて、あまりにも気持ちよくて。
小橋にて、ぽ〜
最高の時間です。
春だ。
川面には、花びらと僕の影


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【宇宙兄弟Vol.55にて、お客様からもらった誕生日プレゼント】

たくさんの仲間の写真とメッセージがアルバムになったものです。
ほんとにありがとう。
他にも、キノコグッズを頂いたり(笑)、サプライズケーキもありがとうございました。

去年末に「3ヶ月連続イベント」を打ち立て、それに向かい動いてきました。
しかし、やはりいろいろと大変なのです。
だけど、やっぱりやってよかった。
がんばろう。
そう思えるイベントとなりました。

来てくれた方々、出演者の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。

さて、いよいよワンマンライブが近づいてきました。
頑張ります。


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【池袋にて、桜の隙間から月をみて】

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# by KeN-ArItA | 2007-04-07 22:46

今咲く花を見つめたら

3月もあと少しで終わり。
道沿いには、菜の花やいろんな花が咲いとうね。
街を歩いていても、もっと歩いていたいくらい。

寒くなって、また暖かくなって、また寒くなって。
そうやっていつの間にか春になってゆくのでしょう。

今日は予期せずに時間ができてしまい、紅茶を飲んでいます。

やがて時間は進み、また進み
花びらが舞い、虫達も舞い

若葉に木漏れ日、ゆく道ひと休み
また次の季節へと進んで

とどまりたい
そう思っても花は散り、実は結び、ツバメはこんにちは
季節は確実よね

夏には夏の日々を胸一杯


その前に、
春の陽差しの中を、咲き乱れる花の中を、散歩に行きませんか?
春はまた来ても、この春はもう来ないからね。


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【帰り道、近所の畑の前にて】
最近は、よくこの帰り道。
ちょっと遠回りやけど、川までの小道と夕日がきれいなんだ。
季節折々、花々もきれいよ。


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【誕生日、スタジオにて】
先日、誕生日の日にバンドのリハーサルがあった。
高田馬場にあるスタジオに入ると、クラッカーとともにサポートメンバーがプレゼントをくれた。
誕生日ということも忘れていたので、予期せず、嬉しく。
しかしキノコずくめだ(笑)。ありがとう。

先日のライブでは、後輩バンドがサプライズハッピーバスデーをやってくれた。
自分のためにやってくれてると気づくのにしばらく時間がかかったが(笑)、嬉しかった。ありがとうね。

その他にもたくさんの「おめでとう」を。
ありがとう。

がんばらんとね。
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# by KeN-ArItA | 2007-03-25 14:01


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